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岩手県釜石市

岩手県釜石市

合言葉は「オープンシティ」
多様な民間人材がもっとも活躍できるフィールドを目指して

釜石市は、2016年3月にリリースしたまち・ひと・しごと総合戦略「オープンシティ戦略」に基づき、“市民一人ひとりが役割を持つ、もっとも開かれたまち”を目指しています。地域課題の定義や地域人材マネジメント機能を、分野横断型チームである市オープンシティ推進室と民間セクターが連携して担っています。

市役所のみならず、釜石リージョナルコーディネーター(通称:釜援隊)や多様なUIターン者が活躍する当市では、外部人材同士の面的ネットワークや、地域資源を生かしたローカルビジネスを育むコミュニティがあり、新しいチャレンジをスタートしやすい環境が整っています。

宮城県石巻市

宮城県石巻市

最大の被災地から世界の復興モデル都市へ
若手からベテランまで、多才な外部人材が活躍するまち

石巻市では、震災からの復興へのまちづくりの土台となるインフラ整備を加速化するために技術職員を求め、特産品の6次産業化支援や輸出・販売開拓支援には「石巻市6次産業化・地産地消推進センター」の産業復興支援員として採用することで、外部人材がパフォーマンスを出しやすい環境をつくっています。現在、第二の人生を地域貢献に役立てたいベテランから、新しいことに挑戦したい若手まで、多彩な人材が活躍しています。

福島県浪江町

福島県浪江町

町民と外部人材がともにつくる「はじまりの町」
町民を支えるスペシャリストが多く集まる町

2017年3月の帰還開始を目指す浪江町。多くの町民を迎えるべく、浪江町では、復旧・復興に向けた大規模プロジェクトを進めています。まちづくりを支えているのは、地元の職員のほか、広報、ICT、建築、土木、農業、文化財と、専門性を持ったスペシャリストです。
経験やスキルを必須とするものも多い中、外部人材に何を求めるかを担当課と、行政内部のコーディネーターが議論しながら、業務内容や募集背景などを丁寧に発信。その結果、行政・町民とともに浪江町の課題に取り組みたいとの想いを持ち、資格なども兼ね備えたスペシャリストとのマッチングにつながり、町全体の復興をサポートしています。

新潟県長岡市

新潟県長岡市NEW!

復興支援における外部人材活用の先進地
長岡市の被災地域以外の外部人材活用力を高める

2004年の中越地震をきっかけに、中越地震の被災地域で「地域復興支援員」が誕生しました。これが復興におけるひとつのモデルとなり、東日本大震災の各地域でも「復興支援員」が導入され、地方における外部人材活用力が高まるきっかけとなりました。 中越地震後、長岡市は被災地域を含む10市町村と合併し、新生長岡市が誕生しましたが、被災した地域の活性は進んでいるものの、それ以外の地域ではまだまだ外部人材の活用が進んでいません。自然や地域産業などを生かした地域の活性など、地域住民を動かし、地域活性のエンジンをつくっていく人材を求めています。

石川県七尾市「株式会社御祓川」

石川県七尾市「株式会社御祓川」NEW!

多様な人材が活躍できる場をつくる。
地域の人事部を目指す御祓川の挑戦

2007年に経験した震災を乗り越え、日本初の世界農業遺産にも登録された能登地域。その入口に位置する七尾市は、能登ならではの食や観光を中心とした魅力的な産業を数多く有しています。
株式会社御祓川は、そんな七尾市の事業者たちが出資をしてできた民間のまちづくり会社です。
大学が無い能登で、長期実践型インターンシッププログラム「能登留学」を立ち上げ、能登の中小企業での若手人材の受入れを促進してきました。
しかし、中長期的な視点に立つと、地域の新しい挑戦を支える社長の右腕になる人材がまだまだ不足しています。 御祓川は新たに「能登の人事部」となることを目指し、地元企業への外部人材の登用(採用支援)をサポートしていきます。

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